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古本屋立ち読み漫筆タイトル通り、古本屋で見つけた漫画をご紹介(偶にあるネタバレに注意 January 23 楽しんで描けということで暇潰即興童話、第二段。第一弾と同様、およそ30分で描きました。
くだらないですので、読んでも時間の無駄になること請け合い。
ワタクシの暇つぶしに、無理して付き合わなくても結構です。ぼく、泣かない。
台本みたいに書いてみようの実験……
「ちょっと古風な妃様?」
ナレーション:今はちょっと昔、あるところに、"自分より美しいものは許せない、
けれども鏡で自分を見られない"という、とても気の毒な女性がおりました。
彼女は身の程を知っていました。
ですから、彼女は自分より美しいものは全て壊してしまいます。彼女の周辺は
自然と醜いものばかり。
さて、そんな彼女はお妃様で、王様はとても趣味の悪い人。二人はとても幸せ
暮らしていました。
美しいものを美しいと思わない王様と、美しいものが嫌いなお妃様。
二人の意見は一致して、国中の美しいと呼ばれるものは、どんどん減ってい
くのでした。
そんな世界のお話です。
お妃「こっくりさん、こっくりさん……この国で一番美しいのはだあれ?」
こっくりさん「ツイサイキンマデハ、アナタデシタ」
お妃「こっくりさん、こっくりさん、それは一体どういうこと!?」
こっくりさん「アナタヨリ、ウツクシイカタガ、アラワレタノデス」
お妃「こっくりさん、こっくりさん、その人とは、一体だあれ?」
こっくりさん「ヨワイ14ノ、トテモウツクシイヒトナノデス」
お妃「こっくりさん、こっくりさん、だからその人は一体誰なの!? はっ、まさか白雪姫」
こっくりさん「イイエ」
お妃「では、意表をついて王様だとか」
こっくりさん「イイエ」
お妃「ああ、では誰なの!? じらさないで教えて頂戴、こっくりさん」
こっくりさん「シラユキヒメデモナク、オウサマデモナイ。ツンデレラデス」
お妃「ツンデレラ? こっくりさん、あなた、オタク文化にお詳しいのね。
はっ、でも待って、ウィキペディアで調べたけれど、ツンデレラって、
ツンデレキャラ全般、もしくはツンデレラーというツンデレ好きの猛者を指し示す
言葉でしょう。不特定多数だわ! とくに現代では!」
こっくりさん「チャイマンガナ」
お妃「まんがな?」
こっくりさん「アナタノ、ギャルッポイモジデハ、『シ』ト『ツ』ノ、クベツガ、ツケラレマセンノダ」
お妃「のだ? まあいいわ。なるほどつまり、こっくりさんが言いたいのは
シンデレラのほうなのね」
こっくりさん「イイエ。ワタシガイイタイノハ、モットジヲウマクカケ、デス」
お妃「……この紙、燃やしてしまおうかしら。
ともかく! こうしちゃいられないわ! この国では私が一番美しいのよ!
シンデレラなんかに、主役は渡せないわ! シンデレラの特徴を教えて頂戴、こっくりさん!」
こっくりさん「マズ、ガイケンハ、ブロンドイロノ、ロングヘヤーデ、タテロール。
メハ、エメラルドイロヲシテイテ、オオキク、クリットシテイマス。
コガオ、ドウガン。ハナスジハ、スットシテイテ、クチビルナドハ、バラノヨウ
セタケハ、オヨソ150センチメートルホドデ、コガラ。ハッテントジョウデ……」
お妃「長いわよ! 手が疲れるのよこっくりさん! 魔法の鏡のように、
ぱっと出ないの、ぱっと!?」
こっくりさん「ソレヲイッチャア、オシメエヨ」
お妃「それにしたって、もっと言いようがあるでしょう!」
こっくりさん「マンガト、ショウセツノ、チガイデス。エデ、パットワカルノガマンガ。ショウセツハ
モジバカリデ、メガイタクナル」
お妃「手が痛くなるのよ、こっくりさん! 手が、メガ痛いのよ!」
こっくりさん「アッ、ウマイ!」
お妃「ウマかねーわよ、むきーーーーっ!!!」
ナレーション:かくして、逆上したお妃様は、こっくりさんを帰す儀式をせずに
途中で辞めてしまったために、こっくりさんにとり憑かれ、こわーい魔女になって
シンデレラとの戦いを繰り広げることにな……えーと、すいません、
戦いを繰り広げるって、これ、普通ならお話の流れ的に
お妃サマはシンデレラ狩りを始めましたとかするんじゃ……
いえ、はい。別に監督にケチつけてるわけじゃないです。ホントです。
……いや、そんな、代わりはいくらでもいるって言われましても。
辞めないです。はい。続けます。はい……。
続けます。
こわーい魔女になってシンデレラとの戦いを繰り広げることになるのでした。
次回、"魔女っ娘vsツンデレラ!――白雪姫は蚊帳の外!――"
お楽しみにね!
……え、これ番組の趣旨が変わってないですか?
あ、ごめんなさい。余計なことは言いません。はい。すみません。 January 14 暇潰即興童話 以前、高校の友達に聞かせた、即興童話。
昔々、あるところに村長夫婦が住んでいました。
この村長夫婦には三人の子供が居ました。
長男坊は、村一番の力持ち。鍬を振るって田畑を耕し、その働きぶりに、村長
夫婦はそれは大助かり。
次男坊は、村一番の秀才で、計算を解かせればその早さの右に出るものな
し。その才は、家計のやりくりで発揮され、村長夫婦はそれは大助かり。
三男坊は、甘えん坊。取り柄という取り柄はなく、村長夫婦は、三男坊の将来
のことを心配していました。
さて、この三人の子供たちが年頃になって、村長の跡を継ごうという話になり
ました。「村長になるのならば、身を固めねばな」と、ついでに縁談の話も持ち上
がりました。
新しい村長の嫁候補は、村小町と評判の娘子で、眉目秀麗、才気煥発。お嫁
さんのご両親は、そんな娘を「結婚させないで、ずっと家に居させたい」ほど可愛
がっていたそうですが、村長の嫁になるなら仕方ないと、泣く泣く嫁に出したとの
噂。なので条件として、「新しい村長は、娘に決めさせてやってくれ」と言いました。
現村長はその条件を快く受け入れましたので、新しい村長は、お嫁さんに一任
されることとなりました。
さて、それを聞いて子供たち。娘子の気を惹こうと努めます。
それで、娘子は「では、現村長夫婦を一番幸せにしてあげた人に、嫁ぎます」と
言いました。
ハリキって長男坊。
「なら俺が一番、親父たちを幸せにできるぞ」
そう言って、町に繰り出し、持ち前の力を生かして大工に就職。お金を一杯稼い
で、それを手紙と共に村長夫婦に仕送りました。
それでハリキった次男坊。
「私も負けられないな。なに、父上と母上を幸せにすることくらいわけないさ」
そう言って町に繰り出し、持ち前の頭の良さを生かして、商人になり、お金を一
杯稼いで、それを村長夫婦に手紙と共に仕送りました。
さて、困った三男坊。
「僕は、町に出たって、できることなぞ何も無い。仕方ないから村に残っていよう」
そう言って村に残り、兄たちが今までしていた仕事を引き継ぎました。しかし三男
坊にとってそれは難しいもので、毎日生傷をつくり、毎日徹夜してやっと仕事をこな
していました。
さて、一ヶ月ほど過ぎ、お嫁さんに「誰と結婚するか」を尋ねたところ、
「まだ、今の段階では、誰とも言えません」と言いました。
長男坊は「それなら」と、さらにお金を稼いでくるようになりました。
次男坊は負けじと、長男坊と同じくらいお金を稼いでくるようになりました。
三男坊は、とにかく兄たちがしてきた仕事をこなせるようにと、努力しました。
さらに一ヶ月ほど過ぎ、お嫁さんに「誰にとつぐか」を尋ねたところ、
「まだ、今の段階では、誰とも言えません」と言いました。
長男坊と次男坊はさらにお金を稼いでくるようになりました。
三男坊はがむしゃらに、村の仕事をこなしました。
さらに一ヶ月ほど過ぎ、お嫁さんに訊きました。
「まだ、今の段階では、誰とも言えません」と言いました。
長男坊と次男坊は、さらにお金を稼いでくるようになりました。
三男坊は、ようやく仕事に慣れてきました。
ところで、長男坊と次男坊は、稼ぐお金が多くなるたびに、村に帰ってくることが
少なくなったようです。お金を仕送るついでに送っていた手紙も、書かなくなりまし
た。
村長夫婦は寂しくなり、手紙を出しました。
「村に帰ってこないかい?」
しかし二人の返事は同じ。
「今の仕事をやめられないから、帰れないよ」
それで村長夫婦、悲しくなり、涙しました。
それを見て三男坊、
「僕は町に出ることは無い。ずっと村に居るから、寂しがらないで」
と言いました。
そして、それを見て、お嫁さんは、
「誰に嫁ぐか決めました。新しい村長は、三男坊さんです」
しかし、村長夫婦が言います。
「三男坊では村長の仕事が務まらないのでは?」
そこでお嫁さん、
「そんなことはありません。昔の三男坊さんならいざ知らず、今現在、彼以上に
村のことを知っている人はいないでしょう」
そうです。三男坊は、今では畑仕事に精をだし、力自慢とまでは行かないまでも
たくましい体つき。家計のやりくりも、要領を得てきて、計算力も付いていたのです。
また、ずっと村にいたことで、村に精通しています。
「これ以上の適任者はいないでしょう」
こうして三男坊は娘子と結婚して幸せに暮らしました。
ところで、これを聞いた長男坊と次男坊は、しかしあまり関心がなさそうに「ふ~ん」
と言い、仕事に戻ったとのことです。
おしまい。
自分の文章力のなさを恨みます。
ああ、泣きたい。 January 11 漫画「幻想水滸伝Ⅲ-運命の継承者」(鉄拳口調で)こんなゲド隊長には絶対に勝てない。
……スティーブン・セガールだ。
うん。ユーバーもびっくり。
ゲドって誰? ユーバーって何者? という人は、
コナミから出ているPS2のRPG、「幻想水滸伝Ⅲ」をやると良いですよ。
で、今日、ご紹介するのはそれの漫画版です。
「幻想水滸伝Ⅲ-運命の継承者」 MFコミックス・・・志水アキ(著)
ってことで年明け一発目の立ち読み漫筆。
RPG「幻想水滸伝」シリーズ第三作目の漫画版。
ゲドが渋い。ジョー軍曹も渋い。わーいわーい。
何を言っているのかはゲームをやればわかります。もしくは
漫画を読んで下さればわかります。わーいわーい。
さて、古本屋ではなかなか見かけないこの本。
立ち読みできたのはとても運が良いです。
うれしさをバネにして、これからこの漫画を褒め倒し始めようと思います。
まず、絵についてですが、これは丁寧な部類に入ります。
ゲームで表現されていた複雑なコスチュームを細部にいたるまで再現。
なかなかできることではありません。描くのはとても疲れそうだ!
その絵のおかげもあってか、画面はすっきりしていて読みやすく、
物語にも入りやすいと思われます。
物語については、ゲーム「幻想水滸伝Ⅲ」を、これまた見事に解釈、表現して、
三つ巴の戦争や各々主人公格たちの葛藤を鮮やかに描き、
アマゾンレビューなどでは「ゲームで消化不良だった部分を解消した良作」などと言われています。
ところで、ゲームから移植された漫画と言うのは、設定など分かりづらいものが多々ありますよね。
この漫画も少し分かりづらいところがあるかもしれません。
というのは、「幻想水滸伝」というシリーズは全て共通した世界設定があるからです。
特に「紋章」関係は、前知識というか予備知識がないとわかりづらいものがあります。
勿論、漫画の中でも説明はありますけれども・・・・・・。
また、前作である「幻想水滸伝Ⅱ」の20年後という時間設定を使って描いている部分もあるため
前作をやってない人は、「?」と思わざるを得ないことがありますね。
この際ですので、もう「幻想水滸伝」シリーズのゲームをやってみることをお勧めします。
RPG嫌いの友達に勧めたところ、見事にRPG嫌いが治ったとの報告が(実話)!
彼が言うには「映画でも観たみたい」だそうです。でもプレイ時間が、映画を観る時間のそれとは
比較にならないほど多いので、お気をつけ遊ばせ下さい。
漫画版「幻想水滸伝Ⅲ」、それぞれの想いが交錯する大地で火の手はあがる。
ということで、本屋で見かけた際は、是非ご一読を。
損はしない……はずです。
では、今日はこの辺で。失礼いたしますよ。 January 03 明けましてお目出度う御座います新年からはもう
二日ほど経ってしまってはおりますが、
そこは重いことで有名なMSNさん、
なかなか日記が反映されない……だけならばよいのですが、
送信したはずの日記が
ページエラーで書き直しになるのというのは耐えられませんので、
こんな時間でのご挨拶と相なりました。
遅くなりましたこと、どうかご了承ください……と。
いのししです。今年はいのししなのですよ。
うん。
ごめんなさい。何もネタ用意してなかった。
あ、来た年賀状が0枚っていう事実はネタになるかな。なるならなるで悲しいね。
実話です。
自分から出さないからなぁ……。ということで皆様、今年もこの緩いぶろぐすぺーす「古本屋立ち読み漫筆」を
よろしくお願いいたします。
P.S. 常連様の方々へ
>コメント巡りに行けなくてごめんなさいm(_ _;)m December 25 くりーすまーすいりゅーじょーんどうもお久しぶりです、佐久次です。
生きております。パソコンも今日は機嫌が良いですくりすますいりゅーじょん。
ということで、まぁクリスマスということで、めでたいということで、
世の中が騒がしく揺れているわけですが。
……バイトだよ。例によって例の如く。今回は8時間ということで
去年の怒涛の13時間(だっけ?)には及びませんが、それでもワタクシ大学生、
バイトで過ごすのは悲しいわ。一人でケーキはもっと寂しいわくりすますいりゅーじょん。
と言うことでですね。今朝は、枕元に目覚まし用としておいてある携帯に起こされました。
携帯を空ける俺。新着メール。見る。
「告白成功したー! これで俺も彼女もちー!」
……他人の幸せがクリスマスプレゼントですかよ。サプライズ。
というこれまたくりーすまーすいりゅーじょーん。
さて、泣いていいですか?
で、これからまたバイトです。夕食が生チョコケーキ4号です。
バンプの「星のアルペジオ」という曲が骨の髄まで沁み渡る。
そして何か知らないけど、今日は本当にパソ子が機嫌いいです。
いつもならそろそろフリーズするんですがね。
くりーすまーすいりゅーじょーん。
さて、くりすます、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
キリストの誕生日だとかそうでないとか関係なしに、とにかく浮かれ騒げる日が
あるというのは嬉しいものです。一人で静かに過ごすも大勢でわいわい過ごすも、
大好きなあの人といちゃいちゃ過ごすも良し。何故ならクリスマスという口実があるから。
べりーめりー。
皆様、どうか十分に楽しんで……。……ワタクシの分まで。
と、最後に僻んで台無しにしたところでお開き。
あと、今日は本当にパソ子の機嫌が良かでした。くりーすまーすいりゅーじょーん。
では、そそくさと失礼。
今日のバイト中に、コンビニ店内で”breakin' da habit”が流れたときはビビリマシタ。そしてシビレマシタ。
Mortal Combat 万歳。2007年も頑張ってください。分からない人はごめんなさい。
↑ shift+クリックで別窓表示。 October 25 "独り言ヒトリゴチ"……始めにこ、更新が……。
どーも佐久次です。
暗鬱、アンニュイ、メランコリーな日々を送っておりますと、古本屋に行こうとする石の意志がことごとく塵芥に。
……
でも……更新しないと何かそわそわしてしまって、落ち着かないわ。
と、頭の中のどこかに住んでいるわがままなお妃サマが、ワタクシの眠りたいという欲求も考えずに
抗議しにきます。それを連れ戻しに来た使用人のナイスミドル、通称"G"が
お妃サマとケンカします。挙句の果てには勘違い野郎のお妃ストーカー、自称王子の"玉子"が
自分の世界に浸りつつそれを仲裁しに入り、隙あらばお妃サマを口説こうとするので
お妃サマの必殺の往復ビンタ、その名も『アタイに触れると、シモヤケするゼ』が炸裂。
"G"も道連れに被害を受けて、てんやわんやでああそういえば油もの食べてないなぁ店屋物食べたいなぁ
とか思ってるとおなかすいてきて夜中寝れません。
……
つまり何が言いたいのかというと、アパートに居るときは、
「ブログを更新をしないと何か落ち着かないなあ」です。
しかしネタが無い。何故か。最近は古本屋に行く回数が少なく、行ったとしても、既に前回ご紹介した
漫画ばかりを読んでいるからです。
(意外に保守的で自分でもびっくりデス。
最近で新しく読んだのは「壮太君のアキハバラ奮闘紀」(だっけ?)くらいです。濃いぃやつです。)
ですので、今回のカテゴリ追加に至ったわけですその名も独り言ヒトリゴチ。
何を書くんだと問われれば、なんでもないことと答えたり。ふと思いついたこと を二言、三言
場合によってはちょっと長く書き残して去るというウェスタン刑事もびっくりの潔いんだかなんだかわからない記事を載せる予定です。
例えばこんな具合に書いていきます。
ほんの数年前は「マニア」と「オタク」の違いって何だ!? って騒がれてた(と思う)のに
今じゃどいつもこいつもオタクで済まされているのは何故だろう。
何故だろう……。
こんな感じです。
つまりワタクシ佐久次の暇つぶしです。付き合ってくださいごめんなさい破局。
ところで、この記事も、カテゴリが「独り言ヒトリゴチ」となってますがそれは
今後の説明のためといいますか・・・・・・? ですのでこの記事のカテゴリが独り言ヒトリゴチになっていてもそれはそれで正しいのです。
そういうことにしておいてください。
ということでまとめてみますと、今後のカテゴライズは、
大きなネタ→つれづれに書いたもの
小さなネタ→独り言ヒトリゴチ
古本立ち読み→漫画
〃 →四コマ漫画
の以上四つとなりますです。
立ち読み漫筆だけ読みたい方はどうぞ大小ネタ話をお飛ばしください。
特にちっさい方。意味のあることは書きません。先に宣言する次第です。
なんたって更新頻度重視ですから。
更新しないと、お妃サマの「アタイに触れると以下略」が脳内で炸裂してしまいますわ!
……
………ハァ…習慣づけって難しいですねぇ。それでは、今日はこの辺で……。 |
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